伊達屋敷に一歩踏み入れると
ところ狭しと飾られた
つるし飾りが現れます。


まずは正面の一千個を越す
巨大なオブジェクト。
ちりめんだけではなく
いろいろな布地を使ってできています。
会員全員の力作です。
宮床には六地蔵と呼ばれる
お地蔵様があります。
中野地蔵、草の川地蔵などは
伊達宗房公の妻、松子が
我が子(吉村)のために
祀ったと言われています。

これはカラフルな椎茸か?
食べられそうなくらい
みごとです。
干し柿にたくあん漬け用の
干し大根。
なんでも作れるんですねー。




本物に間違えて
もいで食べちゃいそうです。
 
テーマは収穫祭。
いろんな野菜や果物が
出来上がりました。
整然と並べられた力作。
 
  一千個のつるし飾りから
見つけたかわいい姫人形。
飾りのひとつひとつに
さまざまな願いが
こめられています。
 
 







体験コーナーのひとコマ。
懇切丁寧に
レクチャーしてもらえます。
みなさん、結構興味
あるようですね。
作品は展示後、自宅に
送付してくれるそうです。
  宮床のお母さんたちが
丹精こめて作り上げたつるし雛。
子供たちにも願いが
通ずるといいですね。

次回はかたくりの花咲く頃
来年4月にお雛さまと鯉のぼりです。
お楽しみに・・。