宮床には宮床伊達家の遺跡、七ッ森公園、歌人原阿佐緒の屋敷を
  はじめとする数多くの歴史や文化があふれています

歴史

 ■ 「宮床」の地名の由来
  「みやとこ」の地名の由来は、この地に天長元年慈覚大師が開基したとされる信楽寺という
  お寺がありそこに宮様がお出でになったことから宮床と称されるようになった


 ■ 宮床伊達家
  江戸から明治にかけては、伊達政宗の孫にあたる伊達宗房が宮床の領主となりこの地を治めた
  なお、同家からは仙台藩中興の英主といわれた五代藩主伊達吉村(宗房の子)が出ている
  吉村は財政再建に尽くした名君の誉高い人物


 ■ 七ッ森
  その昔、朝比奈三郎という力持ちの大男がいた
  弓矢が好きで、ある日山を的にすることを思いつき、
  大谷(鹿島台)の原っぱからたくさんの土をたんがら(背負いかご)に入れて運んだ
  その時たんがらからこぼれた土が固まって七つの山ができたのだそうだ



  アクセス

        地図
   
  
           

■ 新幹線で
 □ 東京−仙台(1時間40分) 仙台から車で約40分
 □ 盛岡−古川(1時間) 古川から車で約35分
 
■ 東北自動車道で
 □ 浦和IC−大和IC(352.3km・約4時間30分
 □ 盛岡IC−大和IC(155.0km・約1時間50分)